矢巾町の歯医者、歯周病、審美、インプラント 治療なら

医療法人社団エストエストデンタルケア

〒028-3615 岩手県紫波郡矢巾町南矢幅8-100-10
東北本線「矢幅駅 東口」より徒歩10分

診療時間:9:00〜13:00/14:30〜18:00
※土曜日:9:00~13:00/14:00~16:00

019-681-2299

休診日

水曜・日曜・祝日 

感染予防対策

Prevention of infection

院内の感染予防対策について

新型コロナウイルスの感染防止対策について

当院では、新型コロナウイルス感染が拡大していることを踏まえ、以下の院内感染防止対策をとっております。

また以下の動画に加え、感染防止のための換気や消毒時間の確保や密な状態を避けるため診察人数を制限しております。

院内感染防止のために普段から行なっている取り組み
  1. マスク、ゴーグルの着用の徹底
  2. 患者様ごとのグローブ交換
  3. エプロン、うがい用のコップをディスポーザブルにし患者様ごとに交換
  4. 患者様の口腔内に入れる器具は滅菌、滅菌が難しいものはディスポーザブル化
  5. 全診療台への口腔外バキューム設置。エアロゾル飛沫感染防止
  6. タービンやコントラなどのハンドピース類を患者様ごとに滅菌、交換
  7. 診察台などの診療スペースの患者様ごとに徹底消毒
  8. スタッフの手洗いと手指消毒の徹底
  9. 空気清浄機の多数設置
  10. 空気自動換気システムの設置(エアコンをつけていても常時換気されてます。)
  11. 診察台水回路に除菌システムの設置し、治療で使う水やうがいする水の除菌
  12. 診療スペース空間が広く個室のためエアロゾル感染が少ない
  13. スタッフ数が多いため消毒、滅菌、清掃に時間をかけている
新型コロナウイルス感染防止のために追加で行っている取り組み
  1. 院内感染対策委員会を発足し、最新情報確認しながら最適な感染対策を日々検討
  2. 玄関などへアルコール消毒液設置
  3. 1〜2時間おきに待合室のイスや患者さんが触るドアノブ、手すりの消毒
  4. 待合室のイスを減らし間隔を広く確保
  5. 待合室内での感染防止のため、車で来院の方は診察時間まで車で待機していただき待合室の密集防止
  6. クリーニングなど予防歯科での来院の方は診察室での会計
  7. 治療開始前に患者様にうがい薬によるうがいの徹底
  8. 診察前後の定期的な換気
  9. 一日にち2回の床の拭き掃除
  10. スタッフのマスク、フェイスシールド着用したままの応対
  11. 待合室の雑誌など不特定多数の患者さんが触るものの撤去
  12. 3密など医療従事者としての日常の生活における感染予防について職員に徹底指導、教育
  13. スタッフの出社前、帰宅時の検温、同居家族を含めた発熱等の体調報告
  14. 患者様への診察当日の検温や体調などの問診の徹底
  15. 患者様への診察当日の発熱、喉の痛み、倦怠感、味覚嗅覚異常の方への診察自粛のお願い
  16. マスク、グローブ、医薬品をはじめとした医療品などの在庫管理の徹底

岩手県内は新型コロナウイルスの陽性患者が確認されたことにより、当院ではすでに市中感染が起きているものとして対策を取らせていただいております。
患者様においてはご迷惑や混乱をおかけすることもあるかと思いますが、院内感染を防止する最善策を取らせていただくことをご理解、ご協力お願いします。

世界基準の感染予防対策について

日本すべての歯科医院が器具・器材の滅菌・消毒を義務付けられておりますが、滅菌・消毒の明確な基準は設けられておらず、個々の歯科医院に委ねられております。
当院では世界基準の滅菌・消毒対策をとっております。ご安心して治療を受けていただけます。

歯科外来診療環境体制加算(外来環)の基準を満たしております。

歯科医院では、患者さんの体調や心理状況などによって、治療中に体調が悪くなった場合、適切に対応する現場対応力が必要になります。

そのため、AEDなどの医療機器を備えたり、連携している医療機関と密接に情報共有するなど、患者さんが安心して歯科医療を受けられるような体制を整えておく必要があります。
また、医療事故を未然に防ぐため、適切な研修を受けた常勤の歯科医師が配置されていなければなりません。

当院では、外来環によって定められた基準を満たし、安全な治療を提供することができる歯科医院となっております。

外来環で定められている基準の例


・医療安全対策にかかわる研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること

・歯科衛生士が1名以上配置されていること(非常勤であっても可)

・感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること

・歯科診療にかかわる医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること etc..
 

医療機関における院内感染

感染経路は以下が代表例です。  ※当院では以下のすべてにおいて感染対策しております。

  • 院内設備(歯科ユニットの水回路など)
  • 切削バーからの感染
  • 各種器具からの感染(ハンドピースなど)
  • 歯石を取り除く器具チップ
  • ピンセット、ミラー、外科器具
  • 手袋

歯科医院の実態


水道法では、細菌の数は「1ccに100個以下」と厳格に定められていますが、歯科設備を通過した水には、なんと平均で7万個弱の細菌が存在するのです。

この細菌を最大限に抑える為には、歯科治療水の除菌対策が必要になります。

当院では、ユニットチェアーの回路内の歯科治療水の除菌対策(バイオプロテクター)を行っております。
 

 バイオプロテクターについて ~水からの感染対策~


『バイオプロテクター』は、水ラインを細菌から守る機械です。
デンタルユニット水に多数存在している細菌を最大限除菌するために、微小な電流を通す役割を果たします。

細菌繁殖時に生成するバイオフィルムの形成を阻止しますので、細菌に起因する管内面のヌメりや治療水の生臭さを解消する効果もあります。

ですので当院のユニットでうがいする水は飲んでも安全です。
 

当院で行っている対策

タービンなどのハンドピース/削るためのバーを患者毎に交換滅菌

グローブなどディスポーザブルできるものはすべてを患者毎に交換

ユニットチェアーの回路内の歯科治療水の除菌対策
※日本デンタルユニット内の水は米国基準の100〜2500倍もの細菌量です

ウォッシャーディスインフェクター
専用のタンパク質洗剤を使用し、人の手よりも綺麗に洗浄を行います。

歯科外来診療環境体制加算(外来環)の基準を満たしております。

感染対策に手が行き届くよう、歯科衛生士をはじめ感染対策の経験が豊富なスタッフが多数在籍

最善の治療を行うために

患者様には安心してすべて治療が終われるようスタッフ一同、最善の対応をとらせていただきます。
治療がスムーズに進むためには患者様自身の協力も必要になってきます。
ご不安なことは何なりとスタッフ、ドクターにご相談ください。一緒に問題を解決し治療していきましょう。